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調査・提言活動

レジ袋鉛調査 | プラスチックのリサイクル費用調査

プラスチックを素材別に選別、高度なリサイクルを実現。注目のエコスファクトリーを見学

  2012年4月27日午後、3R全国ネットから7名が参加し、埼玉県本庄市にある株式会社エコスファクトリーを見学した。同社は、環境コンサルティング業のリサイクルワンを主な出資者として、2006年に設立されたプラスチックのリサイクルを行う会社である。その特徴は、容器包装リサイクル法に基づいて分別収集されたプラスチック容器包装を、PE、PP、PSのペレットに再商品化することである。。詳しくは、こちらからご覧ください。(2012年5月8日)

容器包装リサイクル法の早急な見直しを求め環境審議会で要望書提出しました。

 2012年3月27日、中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会容器包装の3R推進に関する小委員会(第12回)が、久しぶりに開催されました。3R全国ネットの副運営委員長の羽賀育子は、この委員を務めています。私たちが国会に提出した「容器包装リサイクル法の見直しを求める請願」が、昨年の8月、衆議院、参議院で採択されたにもかかわらず、国での見直しの作業が始まっていません。そこで、27日の審議会で、以下の要望書を提出し、早急な見直しを求めました。詳しくは、こちらからご覧ください。(2012年3月27日)

(注目)第四次環境基本計画(案)にパブコメ提出

 2012年3月2日、環境省は第4次環境基本計画(案)を発表。この内容が、とても意欲的です。 2Rを重視したライフスタイル、拡大生産者責任の徹底、リユースのビジネスの環境整備し絶滅の危惧にあるリユースを復活。リサイクルでは水平リサイクルの考えを打ち出し、質の高いリサイクルをめざそうというもの。さっそく、3R全国ネットは、パブコメ意見を提出しました詳しくは、こちらからご覧ください。(2012年3月27日)

日本酒をペットボトルで発売した白鶴酒造に、再々質問状

これまで日本古来の伝統的な日本酒を守ってきた一升瓶は、LCAでも最優位に立つリユースびんであるにもかかわらず、近年おおきく減少傾向にあります。今月から「日本酒をPETボトルで販売する」ことを発表した白鶴酒造に対して、ガスバリアー性の低いプラスチック容器で長期に保存した場合の「賞味試験結果」などについて、公開質問状を提出させていただきましたが、10月31日回答をいただきました。さらに、12月1日付けで、再質問をさせていただきました。

そして、白鶴酒造より再回答を1月31日にいただき、3R全国ネットワークからは2月20日に再々質問をさせていただきました。
最初の質問(2011年9月29日付)
白鶴酒造からの回答(2011年10月31日付)
再質問(2011年12月1日付)
白鶴酒造からの再回答(2012年1月31日付)
再々質問(2012年2月20日付)

プラスチックは二度手間をかけて選別、容器包装リサイクル法の不合理。杉並区のプラスチックリサイクル調査から見えたこと。

 杉並区では、区民から収集したプラスチックを二つの業者に委託して選別・梱包しています。その費用は年間2億9150万円。そこから容器包装リサイクル協会に引き渡します。受け取ったリサイクル業者は、さらに材質別などに選別します。日本では二重の選別になっているのです。この二度手間は容器包装リサイクル法の仕組みによるものです。ドイツでは、ソーティングセンターで統合選別をして質の高いリサイクルを実現しています。詳しくは、こちらからご覧ください。(2012年1月28日)

(視察報告)小さな町の大きな挑戦!福岡県大木町

 九州の福岡県にある日本で2番目に“ごみゼロ宣言を”した町、大木町。人口1万5千人余りの小さな町だが。数年後に、燃やすごみも、埋め立てるごみもゼロにしようとしている、さらに「拡大生産者責任の徹底を」全国に発信しようとしてる。
詳しくはコチラをご覧ください。 (2010年09月27日掲載)

環境省にパブコメ提出しました

 環境省の「プラスチック製容器包装の再商品化手法及び入札制度の在り 方に係る取りまとめ(案)」について意見を出しました。
詳しくはコチラをご覧ください。 (2010年09月08日掲載)

環境省は、方針をきちんと示すべきと、意見書を提出

 7月24日 朝日新聞記事での「プラスチックごみは、もっと燃やせ」の田中勝(中央環境審議会・廃棄物リサイクル部会長)さんの発言について、市民から怒りの声が寄せられています。3R全国ネットでは、8月2日環境省廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室長宛てに、以下の意見書を提出しました。
詳しくはコチラをご覧ください。 (2010年08月05日掲載)

容器包装リサイクル法を改正し、 リデュース、リユースを促進する運動にご参加ください。

 秋から、国会への署名運動を展開します。是非、運動にご参加いらだきますよう呼びかけます。10月7日(木)には、京都大学の植田和弘先生をお招きして、国会請願署名キックオフ集会を開催します。 詳しくは、コチラをご覧下さい。

『次の容器包装リサイクル法改正に向けた市民案』が出来ました。

市民案パンフレット 市民案のダウンロード、購入申込など、詳しくはコチラをご覧下さい。

プラスチック手法検討会に、3R全国ネットが意見発表

プラ手法検討会  4月12日プラスチックのリサイクル手法検討会に、中井さん、植田さんが出席。拡大生産者責任法の制定をなど、8項目の意見を述べました
詳しくはコチラをご覧ください。 (2010年04月15日掲載)

3月23日中環審に、副運営委員長の羽賀さんが6項目の意見を述べました

プラ手法検討会  3月23日午前10時から開催された中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会の「容器包装の3R推進に関する小委員会」に3R全国ネットの羽賀育子運営副委員長が、初めて出席しました。
詳しくはコチラをご覧ください。 (2010年03月25日掲載)

生産者責任による製品等循環利用促進法案を紹介します。

 千葉大学の倉阪教授の「法案作成ゼミ」で、3R推進全国ネットの運営委員や市民が参加し、作成した新たな法案をご紹介します。また、法案作成の様子が東京新聞で紹介されました。
詳しくはコチラをご覧ください。 (2010年01月06日掲載)

レジ袋の鉛含有調査⇒レジ袋の募集は終了しました。ありがとうございました。

 レジ袋、特に色のついたレジ袋から鉛が検出されることが多くあります。焼却により大気汚染の原因になることが懸念されます。そこで、レジ袋の鉛含有量調査を実施しています。
お蔭様で、たくさんのレジ袋をお寄せいただき、ありがとうございました。調査について詳しくはコチラをご覧ください。(2010年3月10日)

杉並区のプラスチックリサイクルにかかる費用を調査しました。

 リサイクルの費用負担は、収集でキロ当たり89円、選別梱包で66円、ここまでが税金負担でキロ当たり155円。そして協会での商品化費用は、キロあたり63円。これは事業者から徴収した費用ですから、最終的に商品価格に含まれます。すると(税金で負担):(商品価格で負担)は、7:3です。税金負担の割合が高いことが分かります。詳しくはコチラをご覧ください。(2009年8月10日)