容器包装の3Rを進める全国ネットワーク プラスチック製容器包装3Rチーム
プラスチック製容器包装3Rチームではプラスチック製容器包装の資源化を進めています。
★徹底討論〜岐路に立つ色にたつ東京23区 3月8日(土)13:30〜 都政新報記事
「廃プラスチックの焼却はリサイクル」ウソ?ホント? 詳細
●170人が参加。プラスチック焼却をめぐる議論に止まらず、プラスチックリサイクルのあり方まで
白熱した議論が展開されました。
●プラスチック製容器包装の品質調査
市町村・一部事務組合保管施設毎の品質調査結果 一覧表
あなたが住んでいる自治体では、プラスチック製容器包装をどのように集めていますか?
資源化するために分別収集をしていますか?それとも「可燃ごみ」ですか?
2005年度 プラスチック製容器包装の分別収集をしている自治体○としていない自治体×
自治体別一覧表
注)独自でリサイクルしている自治体、計画しているが、まだ実施していない自治体も含まれます。
全国約1800自治体のうち、
現在966(2006年)の自治体がプラスチック製容器包装を分別収集していますが、
その他の自治体は焼却や埋め立て処理をしています。
2005年度、容器包装リサイクル法(容リ法)で
再商品化費用を負担する 約7万の特定事業者のうちの68000社、
再商品化費用約478億円のうち、約423億円をプラスチック製容器包装事業者が占めています。
容リ法にはさまざまな課題がありますが、
まず、プラスチック製容器包装の焼却や埋め立てを止めて資源化をすることが先決です。
容器包装の指定法人(日本容器包装リサイクル協会)への市町村別、
引渡し契約量と実績量の一覧表が公表されました。
あなたの住んでいる自治体のデータを確認してください。
この表に載っていない自治体はプラスチック製容器包装を指定法人ルートで分別収集をしていません。
また、東京都青梅市のように契約量の26.7%しか分別収集しなかった自治体があることが分かります。
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