【産業構造審議会】版
●基本形、オプション共に、各々コピーして、メールに貼り付け youri@meti.go.jp にテキスト形式で送信してください。

  FAXの場合は FAX番号:03−3501―9489に送ってください。
 

 
いずれも産業構造審議会容器包装リサイクルWG事務局宛て (件名を「容器包装リサイクルWG中間とりまとめに対する意見」として下さい。)

産構審は、『1枚に1つの意見』とされていますので、複数の意見をまとめて出すことができません。ご注意ください

基本形

容器包装リサイクル制度の評価・検討に関する中間取りまとめに対する意見
氏 名:○○ ○○
連絡先:〒               Tel       Fax      e-mail     
職業/所属団体:
該当箇所(P.23下から1行目)
第3章-2-(2)リサイクルの質的向上などに向けた方策「B新たな役割分担の考え方」
意見の概要:環境負荷やリサイクルコストを減らすためには、事業者が分別収集・選別保管の役割を担うことが不可欠で、中間とりまとめ(案)における一定の責任では全く不十分です。(78字)
意見及び理由
1. 「自治体が分別収集・選別保管の役割を担い、事業者が(資源の有効利用のために必要と考えられる分に関して)一定の役割を果たす」のでは不十分です。
2.分別収集・選別保管についても、事業者の役割に変えるべきです。
3.役割分担を変えない限り、広域的な収集や収集再商品化の一貫事業が進まず、環境負荷やリサイクルコストを減らすことはできません。
オプション

該当箇所

P.18下から5行目)第3章1.(2)Cリユース施策

意見の概要

リターナブル瓶を分別基準適合物に位置付けるべきです。(26字)

意見及び理由

リターナブル瓶の普及につながるため、リターナブル瓶を分別基準適合物に位置付けるべきです。

該当箇所

P.19上から13行目)第3章1.(2)CA公的施設等におけるリターナブル容器の導入促進

意見の概要

「国の庁舎」でも優先的に導入を検討すべきです。(23字)

意見及び理由

国の庁舎も公的施設であり、「国の庁舎」でも優先的に導入を検討すべきです。

該当箇所

P.19下から5行目)第3章1.(2)CA 容器包装廃棄物の収集有料化

意見の概要

容器包装廃棄物のリサイクル収集を有料化することに反対します。(30字)

意見及び理由

リサイクル費用は製品の価格に含めるべきであり、原則として、容器包装廃棄物の収集を有料化することには反対します。

該当箇所

P.19下から2行目)第3章1.(2)CB レジ袋有料化

意見の概要

レジ袋減量のための有料化には賛成しますが、レジ袋のリサイクルが後退しないように、容リ法の対象に位置付けるか、事業者の自主回収を条件にすべきです。(72字)

意見及び理由

1.発生抑制のためにレジ袋の有料化を促すことは賛成しますが、容リ法の分別基準適合物に位置付けるべきです。
2.もし、容リ法の対象外になったとしたら、レジ袋はなくならないのにリサイクルの原資だけががなくなってしまい、リサイクルが後退してしまいます。
3、従って、容リ法の対象外になるのであれば、事業者の自主回収を条件にすべきです。

該当箇所

P.26下から8行目)第3章3.(1)A再商品化手法の多様化

意見の概要

レジ袋有料化などの発生抑制やケミカルリサイクルの再商品化能力を高めることを優先すべきで、安易なごみ焼却につながる熱回収を再商品化手法として認めることに反対します。(80字)

意見及び理由

1.安易なごみ焼却につながる「燃料化や熱回収」を、その他プラスチックの再商品化手法として認めることに反対します。

2.
まずは、レジ袋の有料化などによる発生抑制を強め、マテリアルリサイクルの分別収集を工夫し、新しい技術開発によるケミカルリサイクルの多様化等を推進して、再商品化能力を高めるべきです。

該当箇所

P.27上から12行目)第3章3.(1)D再商品化に適した分別収集区分の検討

意見の概要

マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルを分けて集めることに賛成します。(36字)

意見及び理由

リサイクル収集の品質が向上するので、マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルを分けて集めることに賛成します。

該当箇所

P.28下から3行目)第3章3.(4)再商品化に適した容器包装の設計・素材選択

意見の概要

分別排出や再商品化が困難な容器包装を製造したり、選択したりされないようなインセンティブを与えるため、再商品化委託単価を高く設定すべきです。(69字)

意見及び理由

1.「再商品化に適した設計や素材変更を進めるための支援」では不十分で、3Rに劣位するリサイクルに向かない容器包装には、最も強いインセンティブが必要です。

2.
従って、分別排出や再商品化が困難な容器包装に対しては、再商品化委託単価を高く設定することが必要です。
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